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作品データ
一般実用の書籍。著者は木下理仁。1,870円・2026年6月24日配信。国際協力と多文化共生をテーマにした「読むワークショップ」形式の一冊です。
どんな作品か
カカオ農園の子供への贈り物、児童労働で作られた衣類の購入、外国人友人との校則問題など、身近でありながら複雑な倫理的ジレンマを提示します。各章では対話やディスカッションの事例が展開され、読者自身が「もし自分なら」という視点で考えを巡らせる構成となっています。単なる知識の提供ではなく、異なる価値観に触れることで、自分の常識を見つめ直すきっかけを提供します。
こんな人に
SDGsや国際協力について学びたい学生、多様性社会におけるコミュニケーションを考えたい大人に。