作品データ
DMMブックスの実用書(経営)。著者はJonathan Rasmussonで、西村直人・角谷信太郎ほかが訳を手がけています。価格2860円、2018年8月17日配信。
どんな作品か
ソフトウェア開発の手法である「アジャイル」を、これから学ぶ人にもわかりやすく解説した入門書です。プロジェクトの立ち上げから計画、見積もり、日々の進め方まで、実践に即したかたちで一通り学べる構成になっています。
読みどころ
イラストや平易な語り口で、アジャイルの考え方を身近に落とし込んでいる点が魅力です。「インセプションデッキ」など現場で使える具体的な道具立ても紹介され、理屈だけでなく実務にそのまま活かせます。開発の入門書として長く読み継がれている定番です。
こんな人に
アジャイル開発をこれから学びたい方、チームでの開発の進め方を見直したい方におすすめです。