売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放(ライツ社)

『売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放(ライツ社)』は2020-07-21に配信された「売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放」シリーズの第1巻です。価格は1,650円。

作り手
中村朱美
シリーズ
売上を、減らそう。たどりついたのは業績至上主義からの解放
配信日
2020-07-21
価格
1,650円(2026年9月11日に観測)
レビュー
110件・評価4.22(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(経営/営業・マーケティング)。著者は中村朱美。1,650円・2020年7月21日配信。国産牛ステーキ丼専門店「佰食屋」を営む経営者による一冊です。

どんな作品か

1日100食を売り切ったらその日の営業を終える——そんな仕組みで飲食店を続けてきた著者が、売上を追わない経営の考え方を語ります。フードロスや長時間労働、人が辞めてしまう問題に対して、規模の拡大ではなく上限を決めることで応えてきた実践の記録です。

読みどころ

売上や勤務体制といった店の内側を具体的に開示しながら説明が進むため、理念だけで終わらないところが読みどころです。働く人の生活を先に置いたうえで、そこから逆算して商売の形を決めていく判断の理由が丁寧に語られます。飲食業以外にも通じる示唆があります。

こんな人に

働き方や事業の広げ方を見直したい人、小さく長く続ける経営に関心のある人に。

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