キミハボクノモノ

キミハボクノモノ

『キミハボクノモノ』は2025-11-28に配信された「キミハボクノモノ」シリーズの第1巻です。価格は1,430円(1ページあたり約6.91円)。よみどきでは16日間、価格と順位を記録しています。

作り手
由那
シリーズ
キミハボクノモノ
ページ数
207
配信日
2025-11-28
価格
1,430円(2026年9月4日に観測)
レビュー
4件・評価4.75(FANZAが集めた評価。2026年9月4日に観測)

価格と順位のうごき

1ページあたり
約6.91円
観測した価格の幅
1,430〜1,430円
評価スコア
4.555(レビュー数を加味)
観測日数
16日

作品データ・買い時

価格は税込1,430円。FANZAブックスではレビュー4件・評価4.75を獲得し、コミックランキング3,877位(約11万作品中)に位置する。2025年11月28日発売の単行本で、GOT COMICSレーベルから刊行された。紙版は206ページ、A5判。電子版のタグにはファンタジー、辱め、羞恥、処女、学園ものが設定されている。

どんな作品か

由那による成年コミックスの単行本。収録作は「キミハボクノモノ」と「ぼくはきみのもの」の二本立てで、いずれも歌姫と五条という二人の関係を軸に展開する。前者は2022年2月にpixivへ投稿された作品の再録で、後者は本誌未公開の新作。二作は元々同じ話から分岐した別物語であり、共通する設定を持ちながら異なる展開を見せる構成である。

歌姫が感じる視線、つけられている気配。不穏な周囲に疲弊する彼女に対し、五条が恋人のふりを申し出る。歌姫を狙う者の正体を巡る物語は、後者の未公開作でさらに複雑な様相を見せる。五条にもストーカーがついており、歌姫は「恋人を装ってほしい」と依頼される。五条をめぐる女たちの争いに巻き込まれていく歌姫の姿が描かれる。

読みどころ

歌姫を守る五条の行動によって、いつしか歌姫の心にも変化が生じる過程は、本作の中心的な見どころである。五条をめぐる苛烈な女たちの戦いに、歌姫がどう立ち向かうのか。物語の結末は読者の手に委ねられている。

この作者・サークルについて

著者の由那は、複数の成年向け雑誌への寄稿歴を持つ作家。「アナンガ・ランガ」「コミックグレープ」といった誌面で活動しており、他に「朝起きたら妹が裸エプロン姿だったのでハメてみた」などの単行本も刊行している。

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