もう一度、してみたい。【デジタル特装版】

もう一度、してみたい。【デジタル特装版】

『もう一度、してみたい。【デジタル特装版】』は2025-02-13に配信された「もう一度、してみたい。【デジタル特装版】」シリーズの第1巻です。価格は2,200円(1ページあたり約8.03円)。よみどきでは57日間、価格と順位を記録しています。

作り手
だにまる
シリーズ
もう一度、してみたい。【デジタル特装版】
ページ数
274
配信日
2025-02-13
価格
2,200円(2026年9月21日に観測)
順位
FANZAブックス コミック 39位(2026年9月21日に観測)
レビュー
47件・評価4.49(FANZAが集めた評価。2026年9月21日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格は1,540〜2,200円。(2026年9月21日時点・よみどきが毎日観測)

1ページあたり
約8.03円
観測した価格の幅
1,540〜2,200円
評価スコア
4.486(レビュー数を加味)
観測日数
57日

作品データ・買い時

価格は2,200円。FANZAブックスではレビュー43件、評価4.56を記録している。コミックランキングでは約11万作品中210位。タグには制服、単行本、処女、美乳、学園もの、恋愛が設定されている。DLsiteでも同内容の特装版が配信されており、そちらは描き下ろし後日談とカラーイラスト集を収録した仕様となっている。

どんな作品か

だにまるの2nd作品集。COMICアンスリウム掲載のケンカップルもの『もう一度、してみたい。』を軸に、シリーズ続編『まだまだ、してみたい。』『もっと、してみたい。』、さらに『恋になるまで』『Petunia』『悪い子の躾』など計8本の短編を収録する。デジタル特装版限定の描き下ろし後日談20ページと、歴代イラストをまとめたフルカラー小冊子『DANIMARU Art Chronicle』40ページが付属する。

表題作は、お菓子メーカーに勤める犬上結奈と猿島勇斗の物語。会議で対立し、居酒屋で言い争った末にラブホテルで朝を迎えるという導入から始まる。記憶は曖昧なのに快感だけは身体が覚えていた、という設定で、喧嘩ばかりの二人が夜の相性の良さをきっかけに関係を変えていく展開だ。強気な結奈が騎乗位で焦らすが、逆に火が付いて激しくなるという流れが軸となる。

読みどころ

肯定的な読者からは、ミステリアスな雰囲気のキャラクター造形や、アングルの凝った本番シーンを評価する声が出ている。だにまるの絵柄そのものを目的に購入する層も存在し、初めて成人向け漫画を買ったという読者が絵柄への好意をきっかけに作品を選んだ例もある。作品の好み以前に、作家の画風への親和性が満足度を左右する一冊と言える。

この作者・サークルについて

作者のだにまるは、初単行本『この恋に気づいて』で話題を集めた作家。COMICアンスリウム誌上で活動しており、『もう一度、してみたい。』は3作目までシリーズ化されている。本作はその2nd作品集にあたる。

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