いま、拠って立つべき‘日本の精神’ 武士道

『いま、拠って立つべき‘日本の精神’ 武士道』は2017-01-27に配信された「いま、拠って立つべき‘日本の精神’ 武士道」シリーズの第1巻です。価格は789円。

作り手
新渡戸稲造
シリーズ
いま、拠って立つべき‘日本の精神’ 武士道
配信日
2017-01-27
価格
789円(2026年9月11日に観測)
レビュー
121件・評価3.87(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(歴史・時代劇・戦記)。新渡戸稲造 著、岬龍一郎 訳・編。価格699円、2017年1月27日配信。

どんな作品か

新渡戸稲造が明治期に英語で著し、世界に日本人の精神を紹介した古典的名著『武士道』を、現代語で読めるようにした一冊。義・勇・仁・礼・誠といった徳目を通して、武士が拠りどころとした道徳観を解き明かす。岬龍一郎による訳・編で、現代の読者にも親しみやすい。

読みどころ

桜や刀といった象徴を手がかりに、日本人の倫理観の源流をたどれる。海外に向けて書かれたからこその明快な語り口で、武士道を体系立てて理解できる。今を生きる指針として読み直せる普遍性がある。

こんな人に

日本人の精神性や道徳の成り立ちを知りたい人、古典を現代語で読みたい人に。

よみどきでこの作品を見る