スミルノ博士の日記

『スミルノ博士の日記』は2024-07-22に配信された「スミルノ博士の日記」シリーズの第1巻です。価格は1,100円。

作り手
ドゥーセ
シリーズ
スミルノ博士の日記
配信日
2024-07-22
価格
1,100円(2026年9月11日に観測)
レビュー
125件・評価3.24(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者はスウェーデンの作家サムエル・アウグスト・ドゥーセ、訳は宇野利泰。価格1100円、2024年7月22日配信。名探偵レオ・カリングが登場する古典本格推理長編で、中公文庫版として電子化されている。

どんな作品か

法医学者ワルター・スミルノが、ある女優の殺害事件に巻き込まれるところから物語が動き出す。容疑はスミルノのかつての恋人へと向けられ、彼は不可解な謎に立ち向かうことになる。北欧ミステリの草創期に書かれた一冊で、日記形式を軸に事件が綴られていく。

読みどころ

かつて小酒井不木の翻訳で「新青年」に紹介され、戦前の日本の探偵小説にも影響を与えたとされる古典。緻密な謎解きと、名探偵レオ・カリングの推理が読みどころとなる。海外本格ミステリの源流に触れられる一作。

こんな人に

海外の古典本格ミステリや、探偵小説の歴史に関心のある読者におすすめの一冊。

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