みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」

『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」』は2020-02-17に配信された「みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」」シリーズの第1巻です。価格は1,980円。

作り手
日経コンピュータ
シリーズ
みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」
配信日
2020-02-17
価格
1,980円(2026年9月10日に観測)
レビュー
152件・評価3.55(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(IT・コンピューター)。著者は日経コンピュータ、山端宏実、岡部一詩、中田敦、大和田尚孝、谷島宣之。価格1980円、2020年2月17日配信。

どんな作品か

3つの銀行の合併から生まれたみずほ銀行が、勘定系システムの統合に約19年を費やした過程を追ったノンフィクションです。大規模なシステム障害を経て、ようやく新システムへの移行を成し遂げるまでの「苦闘」を、専門誌・日経コンピュータの長期取材をもとに描きます。

読みどころ

巨大な金融システムの統合がなぜこれほど難航したのか、技術・組織・意思決定の各面から丹念にたどっている点が読みどころです。ITプロジェクトに関わる人にとっては、成功と失敗の分岐を考える実例集としても読めます。

こんな人に

大規模システム開発やプロジェクト管理に関心がある人、企業の意思決定の裏側を知りたい人に。

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