作品データ・買い時
価格396円。レビュー5件、評価3。単行本、処女がタグに設定されている。サークルはまめこ。
どんな作品か
「優生遺伝子確保法」を掲げる国家が、5万人に1人の確率で選ばれた女性を「国母候補」として管理する近未来SF的な設定が核となる。主人公の由亜もまたその候補者であり、男性による種付けを目的とした機械「女販機」へ強制的に収容される運命を辿る。同様に選ばれた他の適格者たちと共に選別を受ける過程で、割り込みにより意図せぬ相手との関係へと導かれる展開である。第1巻では、その選別プロセスにおける最初の衝突と、由亜の受動的な立場から物語が始まる。
読みどころ
この作者・サークルについて
サークル名はまめこ。同一作者によるシリーズ作品として『女販機~設置サレた女達~』の全7巻が存在し、完結している。
