ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

『ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現』は2018-01-24に配信された「ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現」シリーズの第1巻です。価格は2,750円。

作り手
フレデリック・ラルー
シリーズ
ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現
配信日
2018-01-24
価格
2,750円(2026年9月10日に観測)
レビュー
100件・評価4.09(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

- 区分: 書籍(一般実用)- 著者: フレデリック・ラルー、鈴木立哉、嘉村賢州- 価格: 2750円- 配信日: 2018-01-24

どんな作品か

元マッキンゼーのフレデリック・ラルーが、組織の進化を色になぞらえて描いた経営書である。恐怖で支配するレッドから、階層と規律のアンバー、成果主義のオレンジ、多様性重視のグリーンを経て、進化型の「ティール」へ。上司の指示命令に頼らない次世代型組織の姿を、世界の実在企業の事例とともに示す。

読みどころ

ティール組織を支える三本柱、すなわちセルフマネジメント(自主経営)、ホールネス(全体性)、存在目的の解説が読みどころだ。オランダの在宅ケア組織ビュートゾルフなど、実際に機能している組織の具体例が説得力を持つ。分厚い大著だが、日本語版には理解を助ける解説も付く。

こんな人に

組織運営に行き詰まりを感じる経営者や管理職、人事担当者に向く。自律的なチームづくりを模索する読者の必読書である。

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