硝子の塔の殺人

『硝子の塔の殺人』は2025-10-03に配信された「硝子の塔の殺人」シリーズの第1巻です。価格は1,100円。よみどきでは23日間、価格と順位を記録しています。

作り手
知念実希人
シリーズ
硝子の塔の殺人
配信日
2025-10-03
価格
1,100円(2026年8月26日に観測)
レビュー
361件・評価4.11(DMM.comが集めた評価。2026年8月26日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
9月7日(記録の始まり)—1,100円372件・評価4.12
9月14日—1,100円378件・評価4.12
9月21日—1,100円381件・評価4.11
9月28日—1,100円386件・評価4.11
10月5日—1,100円395件・評価4.09
10月12日—1,100円402件・評価4.09
10月19日—1,100円411件・評価4.09
10月26日—1,100円414件・評価4.09
11月2日—1,100円419件・評価4.09
11月5日(最新)—1,100円419件・評価4.09

順位はDMMブックス 文芸・ラノベでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

評価スコア
4.11(レビュー数を加味)

この紹介は2026年9月6日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

実業之日本社のミステリー・サスペンス。著者は知念実希人。1,100円・2025年10月3日配信。2022年本屋大賞にノミネートされた、本格ミステリ作家デビュー10年記念作品です。

どんな作品か

雪深い森の中にそびえる地上11階・地下1階の巨大な「硝子の塔」を舞台にした物語。ミステリを愛する大富豪が招いた刑事や霊能力者、小説家など一癖も二癖もあるゲストたちのもとで、館主の毒殺や火災、血文字による謎の提示といった惨劇が次々と発生します。謎を追うのは名探偵・碧月夜と医師・一条遊馬。彼らは散りばめられた伏線を読み解きながら、閉ざされた空間での連続事件に挑んでいきます。

こんな人に

王道の館ミステリーや、多層的などんでん返しを楽しみたい人、ミステリの歴史やオマージュにも興味がある人に。

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