遊園地ぐるぐるめ

『遊園地ぐるぐるめ』は2025-03-05に配信された「遊園地ぐるぐるめ」シリーズの第1巻です。価格は1,870円。

作り手
青山美智子
シリーズ
遊園地ぐるぐるめ
配信日
2025-03-05
価格
1,870円(2026年10月29日に観測)
レビュー
278件・評価4.05(DMM.comが集めた評価。2026年10月29日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月31日(記録の始まり)—1,870円275件・評価4.05
9月7日—1,870円276件・評価4.05
9月14日—1,870円276件・評価4.05
9月21日—1,870円278件・評価4.05
9月28日—1,870円278件・評価4.05
10月5日—1,870円282件・評価4.05
10月12日—1,870円282件・評価4.06
10月19日—1,870円284件・評価4.05
10月26日—1,870円285件・評価4.05
10月29日(最新)—1,870円285件・評価4.05

順位は一般ノベルでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

この紹介は2026年8月28日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの一般ノベル。著者は青山美智子、ミニチュア写真は田中達也。価格1870円、2025年3月5日配信。

どんな作品か

本屋大賞ノミネート常連の小説家・青山美智子と、日用品を風景に見立てるミニチュア写真家・田中達也によるコラボレーション作品です。ハンバーガーのメリーゴーラウンドやピザの観覧車など、食べ物をアトラクションに見立てた遊園地「ぐるぐるめ」を舞台に、その日を訪れた人々を描く連作短編集になっています。

読みどころ

田中達也の写真から物語が生まれ、その物語からまた新たな写真が作られるという往復のなかで生まれた一冊で、鮮やかなミニチュア写真が随所に添えられています。ひとつの遊園地を舞台に人物たちの物語がロンドのようにつながっていく構成が心地よく、青山作品らしいあたたかな読後感が味わえます。

こんな人に

人と人のつながりを描く連作短編が好きな人や、絵本のように写真と物語を一緒に楽しみたい人に向いています。

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