うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真

『うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真』は2023-11-15に配信された「うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真」シリーズの第1巻です。価格は1,650円。

作り手
幡野広志
シリーズ
うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
ページ数
276
配信日
2023-11-15
価格
1,650円(2026年9月11日に観測)
レビュー
87件・評価3.85(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

区分: 一般ノベル / 著者: 幡野広志・ヨシタケシンスケ / 価格: 1650円 / 配信日: 2023-11-15

どんな作品か

写真家とイラストレーターという異なる表現分野の二人が、写真の「うまさ」と「いいと感じること」の違いについて語り合うエッセイ的な一冊である。技術的な巧拙だけでは測れない写真の魅力について、対話形式で掘り下げている。写真にとどまらず、ものを見るということ自体についても言葉が交わされている。

読みどころ

専門家同士の視点の違いが率直にぶつかり合うやり取りが読みどころである。写真の技術論に終始せず、表現するということ自体への気づきが得られる内容になっている。

こんな人に

写真を撮ることや見ることが好きな人、表現論に関心がある人に向く一冊である。

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