月の立つ林で

『月の立つ林で』は2022-11-07に配信された「月の立つ林で」シリーズの第1巻です。価格は1,760円。

作り手
青山美智子
シリーズ
月の立つ林で
配信日
2022-11-07
価格
1,760円(2026年10月29日に観測)
レビュー
1120件・評価4.31(DMM.comが集めた評価。2026年10月29日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月31日(記録の始まり)—1,760円1,104件・評価4.31
9月7日—1,760円1,106件・評価4.31
9月14日—1,760円1,110件・評価4.31
9月21日—1,760円1,116件・評価4.31
9月28日—1,760円1,120件・評価4.31
10月5日—1,760円1,122件・評価4.31
10月12日—1,760円1,122件・評価4.3
10月19日—1,760円1,123件・評価4.31
10月26日—1,760円1,127件・評価4.31
10月29日(最新)—1,760円1,127件・評価4.31

順位は一般ノベルでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

この紹介は2026年8月28日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は青山美智子。価格1,760円、2022年11月7日配信。ゆるやかにつながる連作短編集です。

どんな作品か

月にまつわるあるポッドキャスト番組を、それぞれの場所で耳にする人々を描いた五つの物語です。仕事や家族、進路や別れに悩みを抱えた登場人物たちが、番組が語る「月」の話に背中を押され、少しずつ前を向いていきます。物語同士がさりげなくつながっていく構成が心地よい一冊です。

読みどころ

直接は関わらない人々が、同じ番組や小さな縁を通じて緩やかに結ばれていく仕掛けが、青山美智子作品ならではの魅力です。読み終えると、日常の中の何気ない一言や出会いが持つ力を、あらためて感じさせてくれます。どの話も温かく、読後感が爽やかです。

こんな人に

心が温まる連作短編が好きな方、日常にそっと寄り添う物語を読みたい方におすすめです。

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