頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』は2016-06-08に配信された「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」シリーズの第1巻です。価格は1,430円。

作り手
高橋政史
シリーズ
頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?
配信日
2016-06-08
価格
1,430円(2026年9月11日に観測)
レビュー
109件・評価3.51(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書。著者は高橋政史。1,430円・2016年6月8日配信。かんき出版から刊行され、シリーズで版を重ねてきたノート術の本です。

どんな作品か

コンサルタントとして働いてきた著者が、罫線ではなく方眼のノートを勧める理由と、その使い方をまとめた一冊です。紙面をいくつかに区切り、事実・解釈・行動を並べて書くといった型を示し、書くことで考えが整理される仕組みを説明します。米国の大学で生まれたコーネル式など、既存のノート法も引き合いに出されます。

読みどころ

用意するものがノートとペンだけなので、読んだその日から試せます。きれいに書くための本ではなく、書いた内容から次の一手を導くことに主眼が置かれています。図版が多く、要点を拾いながら読み進められる作りです。

こんな人に

考えをまとめるのが苦手な人、ノートの取り方を見直したい人におすすめです。

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