八月の御所グラウンド

『八月の御所グラウンド』は2026-08-05に配信された「八月の御所グラウンド」シリーズの第1巻です。価格は780円。よみどきでは37日間、価格と順位を記録しています。

作り手
万城目学
シリーズ
八月の御所グラウンド
配信日
2026-08-05
価格
780円(2026年9月10日に観測)
順位
DMMブックス 文芸・ラノベ 2077位(2026年9月10日に観測)
レビュー
38件・評価4.26(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

直近で54ランク下降。レビューが増加中。(2026年9月10日時点・よみどきが毎日観測)

観測した価格の幅
780〜780円
評価スコア
4.228(レビュー数を加味)
観測日数
37日

作品データ

文藝春秋刊の小説。著者は万城目学。780円・2026年8月5日配信。2024年1月に第170回直木三十五賞を受賞した、デビュー作『鴨川ホルモー』以来16年ぶりの京都を舞台にした連作短編集です。

どんな作品か

炎暑の京都で、彼女に振られた大学生が草野球大会に出場することから物語は始まります。人数不足ながらも不思議と集まる選手たちとの交流を通じて、主人公は夏の奇跡的な出会いを経験していきます。もう一篇では、方向音痴な女子高生が駅伝のアンカーを務める姿や、新選組の面影を見る不可思議な瞬間が描かれます。日常の中に非日常が溶け込む「エブリデイ・マジック」が特徴的な青春ファンタジーです。

読みどころ

こんな人に

京都の街並みや季節感を大切にしたい人、日常の延長線上にある不思議な出来事に心動かされる人に。

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