それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗

『それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗』は2026-07-15に配信された「それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗」シリーズの第1巻です。価格は1,699円。よみどきでは60日間、価格と順位を記録しています。

作り手
ブレイディみかこ
シリーズ
それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗
配信日
2026-07-15
価格
1,699円(2026年10月13日に観測)
レビュー
18件・評価4.33(DMM.comが集めた評価。2026年10月13日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月26日(記録の始まり)2,494位1,699円4件・評価4.25
9月2日2,920位1,699円8件・評価4.25
9月9日3,223位1,699円10件・評価4.3
9月16日3,611位1,699円11件・評価4.36
9月23日3,860位1,699円14件・評価4.5
9月30日4,351位1,699円15件・評価4.4
10月7日4,744位1,699円17件・評価4.29
10月14日—1,699円18件・評価4.33
10月21日—1,699円19件・評価4.37
10月24日(最新)—1,699円19件・評価4.37

順位はDMMブックス ビジネス・実用での順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

評価スコア
4.216(レビュー数を加味)

この紹介は2026年9月6日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

文藝春秋のノンフィクション・エッセイ。著者はブレイディみかこ。1,699円・2026年7月15日配信。ベストセラー『他者の靴を履く』から5年ぶりの革新書です。

どんな作品か

英国で近年横行する「自己責任」「極中」「階級の天井」など、社会を動かすキーワードの背景にある政治的意図を解きほぐしていく一冊。為政者が説明責任を逃れ、権力奪取だけを目的とする倒錯した構造や、テクノロジー企業が欲望を集約するプラットフォームを通じて世論を操る仕組みを描きます。西洋で進行している変化が、いつの日か日本でも再現されうるという危機感を、生活感覚と言語感覚の両面から鋭く指摘します。

こんな人に

日常使いされている言葉の裏側に潜む力学に関心がある人、現代政治の構造変化を言語学的かつ社会的な視点から深く理解したい人に。

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