海を破る者

『海を破る者』は2026-07-07に配信された「海を破る者」シリーズの第1巻です。価格は1,000円。よみどきでは59日間、価格と順位を記録しています。

作り手
今村翔吾
シリーズ
海を破る者
配信日
2026-07-07
価格
1,000円(2026年10月23日に観測)
順位
DMMブックス 文芸・ラノベ 4449位(2026年10月23日に観測)
レビュー
21件・評価4.14(DMM.comが集めた評価。2026年10月23日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月25日(記録の始まり)2,520位1,000円12件・評価4.08
9月1日2,806位1,000円15件・評価4.07
9月8日2,997位1,000円16件・評価4.06
9月15日3,228位1,000円17件・評価4.12
9月22日3,360位1,000円18件・評価4.06
9月29日3,580位1,000円18件・評価4.06
10月6日3,814位1,000円18件・評価4.06
10月13日4,009位1,000円21件・評価4.14
10月20日4,246位1,000円21件・評価4.14
10月23日(最新)4,449位1,000円21件・評価4.14

順位はDMMブックス 文芸・ラノベでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

評価スコア
4.13(レビュー数を加味)

この紹介は2026年9月6日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

文藝春秋の歴史小説。著者は今村翔吾。2024年5月24日に刊行され、直木三十五賞を受賞した実績があります。DMMブックスでは一般ノベルとして1,000円で配信されています。

どんな作品か

鎌倉時代、伊予の名門・河野家は一族の内紛により没落の淵にありました。当主・河野通有は伯父との惣領争いに明け暮れる中、海を越えた元の大軍による侵攻という国家的危機に直面します。バラバラになった御家人たちをまとめ上げ、敵を迎え撃つべく九州へ向かう通有の姿が描かれる歴史大河です。

こんな人に

歴史小説への入り口を探している人、仲間との絆や葛藤を描いた人間ドラマを重視する戦記ものが好きな人に。

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