ミッドウェイ海戦

『ミッドウェイ海戦』は2026-06-19に配信された「ミッドウェイ海戦」シリーズの第1巻です。価格は1,200円。よみどきでは30日間、価格と順位を記録しています。

作り手
大木毅
シリーズ
ミッドウェイ海戦
配信日
2026-06-19
価格
1,200円(2026年9月16日に観測)
レビュー
6件・評価4.5(DMM.comが集めた評価。2026年9月16日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月26日(記録の始まり)3,879位1,200円6件・評価4.5
9月2日4,290位1,200円6件・評価4.5
9月9日4,580位1,200円6件・評価4.5
9月16日4,962位1,200円6件・評価4.5
9月23日—1,200円7件・評価4.43
9月30日—1,200円8件・評価4.5
10月7日—1,200円9件・評価4.44
10月14日—1,200円9件・評価4.44
10月21日—1,200円9件・評価4.44
10月24日(最新)—1,200円9件・評価4.44

順位はDMMブックス ビジネス・実用での順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

評価スコア
4.171(レビュー数を加味)

この紹介は2026年9月7日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの一般実用書(歴史学)。著者は大木毅。1,200円・2026年6月19日配信。太平洋戦争の転換点となった海戦を、国内外の史料に基づき再検証する語り下ろしの一冊です。

どんな作品か

真珠湾攻撃後の圧倒的な有利な状況から、なぜ日本海軍は無残な敗北を喫したのかという問いから幕を開ける物語。機動部隊司令部が抱えていた「勝利病」や作戦構想の欠陥、そして戦後に行われた周到な隠蔽工作によって神話化されてきた経緯を、研究の最前線から浮き彫りにしていきます。米軍側のアナリストによる批判的視点も交えながら、何が事実として確立され、何が議論の余地に残るのかを整理します。

こんな人に

軍事史の通説を裏付けるような新しい視点を求めている人、太平洋戦争の転換点を多角的に分析したい人に。

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