ショートケーキ。

『ショートケーキ。』は2024-09-04に配信された「ショートケーキ。」シリーズの第1巻です。価格は699円。

作り手
坂木司
シリーズ
ショートケーキ。
配信日
2024-09-04
価格
699円(2026年10月30日に観測)
レビュー
120件・評価4.09(DMM.comが集めた評価。2026年10月30日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
9月1日(記録の始まり)—699円117件・評価4.1
9月8日—699円117件・評価4.1
9月15日—699円119件・評価4.08
9月22日—699円119件・評価4.08
9月29日—699円120件・評価4.09
10月6日—699円120件・評価4.09
10月13日—699円121件・評価4.09
10月20日—699円121件・評価4.09
10月27日—699円121件・評価4.09
10月30日(最新)—699円121件・評価4.09

順位は一般ノベルでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

この紹介は2026年8月29日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は坂木司。価格699円、2024年9月4日配信。「和菓子のアン」シリーズなどで知られる著者による、甘いものをモチーフにした短編集。

どんな作品か

悩んだり立ち止まったり、鬱屈を抱えたりする日常に、ひとすじの光を差し込む甘いものをテーマにした5編を収める。ケーキ屋で働く人、母と暮らす大学生、子育て中の母親など、さまざまな人物の日々が描かれる。表題作をはじめ、身近な人間関係の機微をすくい上げる短編集。

読みどころ

ホールケーキやショートケーキといった甘味が、登場人物の心のよりどころとして描かれる点が魅力。ままならない日常のなかで、小さな幸せや人とのつながりに気づいていく過程が温かく綴られる。読後にほっとする読み心地。

こんな人に

やさしい日常小説や、食べ物をめぐる短編集が好きな読者にぴったりの一冊。

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