納棺夫日記 増補改訂版

『納棺夫日記 増補改訂版』は2022-05-20に配信された「納棺夫日記 増補改訂版」シリーズの第1巻です。価格は630円。

作り手
青木新門
シリーズ
納棺夫日記 増補改訂版
配信日
2022-05-20
価格
630円(2026年9月12日に観測)
レビュー
141件・評価3.62(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ルポ・エッセイ・自叙伝)。著者は青木新門。価格630円、2022年5月20日配信。

どんな作品か

富山で「納棺夫」として遺体を棺に納める仕事に携わってきた著者が、その体験と、そこから見つめた生と死をつづったエッセイです。映画『おくりびと』の原案としても知られる作品で、死をタブー視せず、いのちの尊厳と向き合った記録として広く読まれてきました。

読みどころ

納棺という現場での具体的な経験と、そこから著者が至った死生観が、静かで誠実な筆致で語られます。宗教や詩の要素も織り込みながら、生きること・死ぬことの意味を深く問いかける内容で、増補改訂版として読める一冊です。

こんな人に

生と死について考えたい人、『おくりびと』の背景を知りたい人におすすめです。

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