収容所(ラーゲリ)から来た遺書

『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』は2020-09-11に配信された「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」シリーズの第1巻です。価格は679円。

作り手
辺見じゅん
シリーズ
収容所(ラーゲリ)から来た遺書
配信日
2020-09-11
価格
679円(2026年9月12日に観測)
レビュー
136件・評価4.47(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの一般実用(ルポ・エッセイ・自叙伝)。著者は辺見じゅん。価格679円、2020年9月11日配信。

どんな作品か

第二次大戦後、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留された日本人たちの実話を丹念に取材したノンフィクションです。過酷な環境のなかで仲間の心の支えとなった一人の男性と、彼が家族に宛てた遺書が、収容者たちの記憶を通じて日本へ届けられるまでを描きます。

読みどころ

極限状況にあっても人としての尊厳や希望を失わなかった人々の姿が、丹念な取材にもとづいて浮かび上がります。映画化もされた作品で、戦争と抑留という史実を人間ドラマとして静かに伝える力があります。

こんな人に

戦争にまつわるノンフィクションや、実話に基づく人間ドラマに関心がある人におすすめです。

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