死体は語る

『死体は語る』は2020-02-05に配信された「死体は語る」シリーズの第2巻です。価格は689円。

作り手
上野正彦
シリーズ
死体は語る
配信日
2020-02-05
価格
689円(2026年9月12日に観測)
レビュー
112件・評価3.8(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(ノンフィクション・ドキュメンタリー)。著者は元監察医の上野正彦。689円・2020年2月5日配信。

どんな作品か

数多くの遺体と向き合ってきた監察医が、検死の現場で得た知見や心に残る事例をつづったノンフィクション。物言わぬ死体から死の真相を読み解いていく法医学の世界を、専門外の読者にもわかりやすく語る。長く読み継がれるロングセラーとして知られる。

読みどころ

一つひとつの死の背後にある事情を、科学的な観察と人間へのまなざしの両面から描く点が読みどころ。死者の尊厳や命の重さについて、あらためて考えさせられる。

こんな人に

法医学や監察医の仕事に関心がある人、実話に基づくノンフィクションを読みたい人に。

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