ラオスにいったい何があるというんですか?

『ラオスにいったい何があるというんですか?』は2018-04-10に配信された「ラオスにいったい何があるというんですか?」シリーズの第1巻です。価格は957円。

作り手
村上春樹
シリーズ
ラオスにいったい何があるというんですか?
配信日
2018-04-10
価格
957円(2026年9月10日に観測)
レビュー
116件・評価3.84(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(旅行記・紀行)。著者は村上春樹。価格957円、2018年4月10日配信。

どんな作品か

世界各地を旅した村上春樹による紀行文集です。ボストンやアイスランド、フィンランド、アメリカ西海岸、そして表題にもなったラオスなど、訪れた土地での出会いや思索が、旅の空気そのままに綴られています。行き先も気候も文化もさまざまな旅の記録が、一冊にゆるやかにまとめられています。

読みどころ

名所案内ではなく、その土地で何を感じ、何を考えたかという内省的な筆致が持ち味です。走ることや音楽、食事といった日常の延長として旅を描く、著者ならではのまなざしを味わえます。派手な事件が起きるわけではないのに、読むほどにその場の空気が立ち上がってくる文章の力が魅力です。

こんな人に

村上春樹のエッセイや紀行文が好きな人、旅先での思索を静かに追体験したい人に。

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