最後の将軍 徳川慶喜

『最後の将軍 徳川慶喜』は2017-05-26に配信された「最後の将軍 徳川慶喜」シリーズの第1巻です。価格は689円。

作り手
司馬遼太郎
シリーズ
最後の将軍 徳川慶喜
配信日
2017-05-26
価格
689円(2026年9月10日に観測)
レビュー
181件・評価3.87(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(歴史・時代劇・戦記)。著者は司馬遼太郎。689円、2017年5月26日配信。

どんな作品か

江戸幕府第十五代将軍・徳川慶喜の生涯を描いた歴史小説です。水戸徳川家に生まれ、聡明さを見込まれて将軍職に就いた慶喜が、幕末の激動のなかで大政奉還へと至る道のりをたどります。名君と評されながらも複雑な評価を受けてきた人物の内面に、司馬遼太郎が独自の視点で迫ります。

読みどころ

時代の転換期に立たされた指導者の決断と苦悩を、豊富な史実とともに描き出す筆致が読みどころ。「なぜ慶喜は戦わずに幕府を畳んだのか」という問いを軸に、一人の人間像として慶喜を浮かび上がらせます。幕末史を人物からとらえたい読者に応える一冊です。

こんな人に

幕末・維新の歴史や、司馬遼太郎の人物評伝的な歴史小説が好きな人に。

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