きみは赤ちゃん

『きみは赤ちゃん』は2017-05-19に配信された「きみは赤ちゃん」シリーズの第1巻です。価格は702円。

作り手
川上未映子
シリーズ
きみは赤ちゃん
配信日
2017-05-19
価格
702円(2026年9月10日に観測)
レビュー
370件・評価4.35(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの一般実用(ルポ・エッセイ・自叙伝)。著者は川上未映子。価格702円、2017年5月19日配信。芥川賞作家である著者が、自身の妊娠から出産、育児のはじまりまでの日々をつづったエッセイです。

どんな作品か

つわりや体の変化、出産への不安と期待、産後の慌ただしさなど、妊娠・出産をめぐる出来事を率直な言葉で書き留めています。きれいごとに寄せず、戸惑いや可笑しさもそのまま描くのが持ち味で、命が生まれる過程を等身大の視点でたどります。小説家ならではの観察と表現が随所に光ります。

読みどころ

体験の生々しさと、それを見つめる筆致のユーモアが同居しているところが読みどころです。当事者の実感がこもった描写は、これから親になる人にも、そうでない人にも発見をもたらします。

こんな人に

妊娠・出産の等身大の記録を読みたい方、川上未映子のエッセイに触れてみたい方におすすめです。

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