世界を変えた10冊の本

『世界を変えた10冊の本』は2016-10-17に配信された「世界を変えた10冊の本」シリーズの第1巻です。価格は560円。

作り手
池上彰
シリーズ
世界を変えた10冊の本
配信日
2016-10-17
価格
560円(2026年9月12日に観測)
レビュー
113件・評価3.93(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(ノンフィクション・ドキュメンタリー)。著者は池上彰。価格560円、2016年10月17日配信。文春文庫。

どんな作品か

ジャーナリスト池上彰が、歴史や社会に大きな影響を与えた10冊を取り上げ、その内容と後世へのインパクトを平易に解説する一冊。『アンネの日記』『聖書』『コーラン』『資本論』『種の起源』といった、宗教・経済・科学にまたがる名著が俎上に載る。

読みどころ

一冊ごとに、書かれた背景と現代の世界情勢とのつながりを、池上彰らしいわかりやすい語り口で整理してくれる。難解とされる古典も、なぜ重要なのか・どこがすごいのかが腑に落ちる。原典に当たる前の見取り図として、幅広い名著を一望できるのが便利。

こんな人に

古典的名著の要点を手早くつかみたい人、世界の成り立ちを本を通して学びたい人に。

よみどきでこの作品を見る