火天(かてん)の城

『火天(かてん)の城』は2016-10-17に配信された「火天(かてん)の城」シリーズの第1巻です。価格は693円。

作り手
山本兼一
シリーズ
火天(かてん)の城
配信日
2016-10-17
価格
693円(2026年9月12日に観測)
レビュー
133件・評価3.89(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(歴史・時代小説)。著者は山本兼一。価格693円、2016年10月17日配信。松本清張賞を受賞した作品です。

どんな作品か

織田信長が築いた安土城の建設を題材にした歴史小説です。前例のない壮大な城の造営を命じられた大工の棟梁・岡部又右衛門とその一門が、数々の難題に立ち向かいながら、天下人の夢を形にしていく姿を描きます。

読みどころ

木材の調達から巨大な天守を支える構造まで、建築にまつわる細部が丹念に描かれ、ものづくりに賭ける職人たちの熱が伝わってきます。武将ではなく、城を築く職人の視点から戦国の世を捉えた着眼点が新鮮です。

こんな人に

戦国時代の歴史小説が好きな人、職人やものづくりの物語に惹かれる人におすすめです。

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