アンネの日記 増補新訂版

『アンネの日記 増補新訂版』は2016-10-17に配信された「アンネの日記 増補新訂版」シリーズの第1巻です。価格は1,100円。

作り手
アンネ・フランク
シリーズ
アンネの日記 増補新訂版
配信日
2016-10-17
価格
1,100円(2026年9月12日に観測)
レビュー
188件・評価4.18(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの一般実用(ノンフィクション・ドキュメンタリー)。著者はアンネ・フランク、訳は深町眞理子。価格1100円、2016年10月配信。

どんな作品か

第二次世界大戦下、ナチス・ドイツの迫害を逃れてアムステルダムの隠れ家に潜んだユダヤ人少女アンネ・フランクが綴った日記です。1942年から約二年間、家族や同居人とともに過ごした隠れ家での日々が、思春期の率直な言葉で記録されています。本書は新たに公開された記述も収めた増補新訂版です。

読みどころ

戦争と迫害という極限状況にありながら、アンネの筆は将来への希望、家族への複雑な思い、恋心や自己への問いかけまで、みずみずしく綴られています。歴史の証言であると同時に、一人の少女の成長の記録として、時代を超えて読み継がれてきた古典です。

こんな人に

戦争や人権について考えたい人、普遍的な名著に触れたい人に読んでほしい一冊です。

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