積ん読の本

『積ん読の本』は2024-10-01に配信された「積ん読の本」シリーズの第1巻です。価格は1,540円。

作り手
石井千湖
シリーズ
積ん読の本
ページ数
147
配信日
2024-10-01
価格
1,540円(2026年9月12日に観測)
レビュー
133件・評価4(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ルポ・エッセイ・自叙伝)。著者は石井千湖。価格1540円、2024年10月1日配信。

どんな作品か

読まないまま積み上がっていく本、いわゆる「積ん読」をテーマにしたインタビュー集。ブックレビュアーの著者が、作家・翻訳家・研究者など本を愛する12人を訪ね、彼らがどんな本を積み、それとどう付き合っているのかを聞き取っていく。それぞれの書斎や本棚の写真も収められている。

読みどころ

飯間浩明、角田光代、小川哲、柴崎友香ら多彩な顔ぶれの蔵書と読書観が並ぶ。「積ん読」を後ろめたさではなく豊かさとして捉え直す視点が心地よい。本好きの生態をのぞき見る楽しさがある。

こんな人に

本を積んでしまう自覚のある人、読書家の書棚をのぞいてみたい人に。

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