会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

『会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語』は2018-10-03に配信された「会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語」シリーズの第1巻です。価格は2,420円。

作り手
田中靖浩
シリーズ
会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語
配信日
2018-10-03
価格
2,420円(2026年9月10日に観測)
レビュー
206件・評価4.41(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの書籍(一般実用)。著者は田中靖浩。価格2,420円、2018年10月3日配信。

どんな作品か

簿記や会計の考え方が、どのように生まれ発展してきたかを、約500年の歴史をたどりながら描いた読み物です。ルネサンス期のイタリア、産業革命期のイギリス、そして近代のアメリカへと、経済の中心地の移り変わりとともに会計の歩みを追っていきます。

読みどころ

無味乾燥に思われがちな会計を、絵画や音楽、歴史上の出来事と結びつけて語る語り口が魅力です。数字の技術ではなく「人と社会の物語」として会計をとらえ直すことで、専門知識がなくても楽しめます。教養として経済の成り立ちを知りたい読者に向いています。

こんな人に

会計や経済の歴史を物語として楽しみたい人、ビジネス教養を深めたい人におすすめです。

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