ともぐい(新潮文庫)

『ともぐい(新潮文庫)』は2026-07-29に配信された「ともぐい」シリーズの第1巻です。価格は781円。よみどきでは59日間、価格と順位を記録しています。

作り手
河崎秋子
シリーズ
ともぐい
配信日
2026-07-29
価格
781円(2026年10月24日に観測)
順位
DMMブックス 文芸・ラノベ 3662位(2026年10月24日に観測)
レビュー
27件・評価4(DMM.comが集めた評価。2026年10月24日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
8月26日(記録の始まり)1,785位781円7件・評価3.86
9月2日2,047位781円11件・評価3.91
9月9日2,275位781円14件・評価4
9月16日2,451位781円17件・評価4
9月23日2,565位781円18件・評価3.94
9月30日2,870位781円22件・評価4.05
10月7日3,047位781円22件・評価4.05
10月14日3,243位781円26件・評価4
10月21日3,511位781円27件・評価4
10月24日(最新)3,662位781円27件・評価4

順位はDMMブックス 文芸・ラノベでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

評価スコア
4.021(レビュー数を加味)

この紹介は2026年9月6日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

明治後期の北海道を舞台に、人間と自然の境界が揺らぐ生存を描いた長編小説。著者の河崎秋子は、自身の猟師としての実体験を基に、荒々しくも精密な筆致で物語を展開しています。

どんな作品か

人里を離れ、犬を相棒に狩猟のみで生きる男・熊爪。文明の衣を剥ぎ取られた荒野の中で、彼は獣同然の本能に従って生きています。ある日、冬眠を逃した凶暴な熊「穴持たず」との死闘が繰り広げられ、その過程で盲目の少女・陽子との運命的な出会いを果たします。理屈を超えた命の応酬を通じて、「生きる」とは何かという問いに真っ向から挑んでいく物語です。

こんな人に

後味の重い本格的な生存記や、人間と動物の境界を探求する文学が好きな人に。

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