しろがねの葉(新潮文庫)

『しろがねの葉(新潮文庫)』は2025-06-25に配信された「しろがねの葉」シリーズの第1巻です。価格は880円。

作り手
千早茜
シリーズ
しろがねの葉
配信日
2025-06-25
価格
880円(2026年11月5日に観測)
レビュー
134件・評価4.22(DMM.comが集めた評価。2026年11月5日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
9月7日(記録の始まり)—880円119件・評価4.21
9月14日—880円121件・評価4.21
9月21日—880円124件・評価4.22
9月28日—880円125件・評価4.22
10月5日—880円127件・評価4.21
10月12日—880円129件・評価4.21
10月19日—880円131件・評価4.21
10月26日—880円133件・評価4.22
11月2日—880円134件・評価4.22
11月5日(最新)—880円134件・評価4.22

順位は一般ノベルでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

この紹介は2026年8月29日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は千早茜。新潮文庫版、880円・2025年6月25日配信。第168回直木賞受賞作。

どんな作品か

戦国末期の石見銀山を舞台に、闇の中で銀を掘る坑道(間歩)の世界に生きた女性ウメの生涯を描いた歴史小説。過酷な鉱山で働く人々の営みと、そこで結ばれ、やがて失われていく縁を丹念に綴る。第168回直木賞を受賞した。

読みどころ

光の届かない坑道と、そこに生きる人々の熱を、緻密な描写と静かな筆致で立ち上げる。ひとりの女性の一生を通して、生と死、労働と愛が濃密に描かれていく。

こんな人に

骨太な歴史小説や直木賞受賞作を読みたい人、市井の人々の生を描いた物語が好きな人に。

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