空が青いから白をえらんだのです―奈良少年刑務所詩集―(新潮文庫)

『空が青いから白をえらんだのです―奈良少年刑務所詩集―(新潮文庫)』は2024-01-29に配信された「空が青いから白をえらんだのです―奈良少年刑務所詩集―」シリーズの第1巻です。価格は605円。

作り手
寮美千子
シリーズ
空が青いから白をえらんだのです―奈良少年刑務所詩集―
配信日
2024-01-29
価格
605円(2026年9月12日に観測)
レビュー
90件・評価4.41(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

区分: 一般ノベル / 著者: 寮美千子 / 価格: 605円 / 配信日: 2024-01-29

どんな作品か

著者の寮美千子は、奈良少年刑務所で受刑者たちに向けた詩の教室を担当し、そこで生まれた作品をまとめたのが本書である。少年たちが自分自身の過去や心の内側と向き合いながら綴った言葉が収められており、飾らない率直な表現が特徴となっている。

読みどころ

専門的な文学作品とは異なる、素朴でありながら胸を打つ言葉の力が本書の核にある。詩とともに添えられた背景の解説によって、それぞれの言葉が生まれた状況も伝わってくる構成になっている。

こんな人に

生の言葉が持つ力に触れたい人、更生や人の内面の変化に関心がある人に向く一冊である。

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