あいにくあんたのためじゃない

『あいにくあんたのためじゃない』は2024-03-21に配信された「あいにくあんたのためじゃない」シリーズの第1巻です。価格は1,760円。

作り手
柚木麻子
シリーズ
あいにくあんたのためじゃない
配信日
2024-03-21
価格
1,760円(2026年10月30日に観測)
レビュー
300件・評価3.31(DMM.comが集めた評価。2026年10月30日に観測)

価格と順位のうごき

よみどきが記録した値(抜き出し)
日付順位価格レビュー
9月1日(記録の始まり)—1,760円294件・評価3.3
9月8日—1,760円296件・評価3.3
9月15日—1,760円296件・評価3.3
9月22日—1,760円298件・評価3.31
9月29日—1,760円300件・評価3.31
10月6日—1,760円301件・評価3.31
10月13日—1,760円301件・評価3.31
10月20日—1,760円302件・評価3.31
10月27日—1,760円303件・評価3.31
10月30日(最新)—1,760円303件・評価3.31

順位は一般ノベルでの順位で、上位に入った日だけ記録しています(「—」はその日の記録が無いこと)。レビューはDMM.comが集めたものです。

この紹介は2026年8月28日時点の値で書いています。いまの値はこのページの上に載せています。

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は柚木麻子。価格1760円、2024年3月21日配信。

どんな作品か

『ナイルパーチの女子会』などで知られる柚木麻子による短編集です。差別や偏見、思い込みといった、他人から貼られたラベルをテーマに、それをはねのけて自分を取り戻そうとする人々を描いた6編を収めています。ユーモアと風刺を効かせた現代的な作風が持ち味です。

読みどころ

息苦しい世の中を生き抜くための、痛快さと勇気が随所にちりばめられています。それぞれの短編が異なる立場の人物を主役にしており、多彩な視点から今の社会を照らし出します。軽やかな語り口のなかに鋭い批評が光ります。

こんな人に

現代社会を切り取った短編集が好きな方、柚木麻子作品のファンにおすすめの一冊です。

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