無人島に生きる十六人(新潮文庫)

『無人島に生きる十六人(新潮文庫)』は2023-02-24に配信された「無人島に生きる十六人」シリーズの第1巻です。価格は572円。

作り手
須川邦彦
シリーズ
無人島に生きる十六人
配信日
2023-02-24
価格
572円(2026年9月11日に観測)
レビュー
182件・評価4.03(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(ルポ・エッセイ・自叙伝/ノンフィクション・ドキュメンタリー)。著者は須川邦彦。価格572円、2023年2月24日配信。新潮文庫。

どんな作品か

明治時代、太平洋で船が遭難し、無人島に漂着した十六人の乗組員たちの体験をもとにした実話の記録です。絶望的な状況のなかで、彼らが規律と工夫を保ちながら生き延びていく姿が描かれます。長く読み継がれてきたサバイバル・ノンフィクションです。

読みどころ

食料も乏しい孤島で、乗組員たちが互いに役割を分担し、希望を失わずに助け合っていく過程が淡々と、しかし力強く語られます。悲壮感よりも、前向きで規律正しい生き方に胸を打たれる一冊です。実際の出来事に基づいているからこその重みがあります。

こんな人に

実話に基づくサバイバルものや、極限状況での人間の姿に興味がある人におすすめです。

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