もし僕らのことばがウィスキーであったなら(新潮文庫)

『もし僕らのことばがウィスキーであったなら(新潮文庫)』は2022-12-05に配信された「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」シリーズの第1巻です。価格は737円。

作り手
村上春樹
シリーズ
もし僕らのことばがウィスキーであったなら
配信日
2022-12-05
価格
737円(2026年9月12日に観測)
レビュー
284件・評価3.94(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ルポ・エッセイ・自叙伝)。著者は村上春樹。価格737円、2022年12月5日配信の新潮文庫版。

どんな作品か

ウィスキーの本場を訪ねた紀行エッセイです。スコットランド・アイラ島のシングルモルトと、アイルランドのウイスキーをめぐり、蒸溜所や土地の人々、風景との出会いを綴ります。写真家・村上陽子の写真とともに旅の空気を伝える、小ぶりで洒脱な一冊です。

読みどころ

タイトルどおり、酒と言葉、そして土地の記憶をめぐる村上春樹らしい静かな思索が味わえます。名文句を追うよりも、グラスを傾けながら景色や会話に耳を澄ますような、穏やかで心地よい読書時間が流れます。ウィスキー好きにはたまらない描写も随所にあります。

こんな人に

旅とお酒のエッセイを愛する人、村上春樹の紀行文に触れてみたい人におすすめです。

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