センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

『センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)』は2021-08-30に配信された「センス・オブ・ワンダー」シリーズの第1巻です。価格は737円。

作り手
レイチェル・カーソン
シリーズ
センス・オブ・ワンダー
配信日
2021-08-30
価格
737円(2026年9月10日に観測)
レビュー
217件・評価4.23(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの一般実用(ノンフィクション・ドキュメンタリー)。著者はレイチェル・カーソン、訳は上遠恵子。価格737円、2021年8月30日配信。新潮文庫版として刊行された一冊です。

どんな作品か

『沈黙の春』で知られる生物学者レイチェル・カーソンが、幼い甥とともに自然のなかで過ごした体験をもとに綴ったエッセイです。子どもが生まれながらに持つ「センス・オブ・ワンダー(神秘さや不思議さに目を見はる感性)」の大切さを、詩情ゆたかな文章で語りかけます。自然への畏敬と愛にみちた、カーソン晩年の名エッセイです。

読みどころ

海辺や森での何気ない発見の描写が、みずみずしく心に響きます。知識よりもまず「感じること」の価値を説く言葉は、大人にこそ深く沁みます。短いながら、繰り返し読み返したくなる一冊です。

こんな人に

自然や子どもとの向き合い方を見つめ直したい方、美しいエッセイを味わいたい方におすすめです。

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