日本辺境論(新潮新書)

『日本辺境論(新潮新書)』は2021-07-27に配信された「日本辺境論」シリーズの第1巻です。価格は924円。

作り手
内田樹
シリーズ
日本辺境論
配信日
2021-07-27
価格
924円(2026年9月10日に観測)
レビュー
403件・評価3.85(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの一般実用(文化・民俗)。著者は内田樹。924円・2021年7月27日配信。新書大賞2010を受賞したベストセラー新書。

どんな作品か

日本人はなぜ「辺境」的に振る舞うのか——中心を外に置き、他者を基準に自らを位置づける国民性を、思想・言語・武道などさまざまな角度から論じた文化論。過去の日本人論の系譜も踏まえつつ、独自の切り口で読み解いていく。

読みどころ

語りかけるような軽妙な文体で、難しいテーマを平易に展開する。「辺境」というキーワードで日本文化を串刺しにする論の運びが刺激的。

こんな人に

日本人論・文化論に関心がある人、知的な新書を読みたい人に。

よみどきでこの作品を見る