レプリカたちの夜(新潮文庫)

『レプリカたちの夜(新潮文庫)』は2019-03-15に配信された「レプリカたちの夜」シリーズの第1巻です。価格は515円。

作り手
一條次郎
シリーズ
レプリカたちの夜
配信日
2019-03-15
価格
515円(2026年9月10日に観測)
レビュー
143件・評価2.94(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は一條次郎。新潮文庫版、価格737円・2019年3月15日配信。

どんな作品か

第1回新潮ミステリー大賞を受賞した、著者のデビュー作。動物のレプリカを製造する工場で働く主人公が、本来そこにいるはずのない“生きた動物”を目撃したことをきっかけに、奇妙で不条理な出来事へと巻き込まれていく。ジャンルの枠に収まらない、独特の世界観をもつ物語。

読みどころ

現実と幻想が入りまじる、予測のつかない展開とブラックユーモアが持ち味。次々と現れる風変わりな人物や状況に翻弄されながら、読者もまた不思議な迷宮へと誘われていく。既存のミステリー像を裏切る自由な発想と、鮮烈なイメージに満ちた一作。

こんな人に

不条理でシュールな物語が好きな人、型にはまらない小説を求める人におすすめ。

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