バカの壁

『バカの壁』は2018-05-30に配信された「バカの壁」シリーズの第1巻です。価格は946円。

作り手
養老孟司
シリーズ
バカの壁
配信日
2018-05-30
価格
946円(2026年9月11日に観測)
レビュー
859件・評価3.36(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの一般実用書(ルポ・エッセイ・自叙伝)。著者は養老孟司。価格946円・2018年5月30日配信。刊行時に大きな話題を呼んだベストセラー新書です。

どんな作品か

解剖学者である著者が、人はなぜ話が通じないのか、なぜ物事を「分かったつもり」になってしまうのかを論じたエッセイです。人が自分の理解の枠の外を受け付けなくなる、その「壁」の正体を、脳や身体のはたらきをたぐりながらやさしく語っていきます。

読みどころ

難しい話を、著者ならではの語り口でかみ砕いて聞かせてくれます。「わかりあえなさ」という誰もが抱える問題を扱っているため、身近な人間関係やコミュニケーションを見直すヒントとしても読めます。ものの見方を揺さぶってくる一冊です。

こんな人に

人との理解のすれ違いについて考えたい方、平易な語りで知的刺激を得たい方に。

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