七瀬ふたたび(新潮文庫)

『七瀬ふたたび(新潮文庫)』は2018-05-30に配信された「七瀬ふたたび」シリーズの第1巻です。価格は693円。

作り手
筒井康隆
シリーズ
七瀬ふたたび
配信日
2018-05-30
価格
693円(2026年9月10日に観測)
レビュー
236件・評価3.94(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス)。著者は筒井康隆。新潮文庫、価格693円、2018-05-30配信。

どんな作品か

日本SFの巨匠・筒井康隆による連作長編で、『家族八景』に登場したテレパス(読心能力者)の少女・火田七瀬を主人公とする続編です。人の心を読む力を持つ七瀬が、旅の途中でさまざまな超能力者たちと出会い、行動をともにしていきます。テレビドラマ化・映像化もされた代表作のひとつです。

読みどころ

他人と違う力を持つがゆえの孤独と、同じ力を分かち合える仲間との出会いが物語の核になっています。エンタメ性の高い展開の奥に、能力者が社会からどう扱われるかというテーマが流れ、筒井康隆ならではの鋭さが光ります。

こんな人に

超能力を題材にした日本SFの名作に触れたい方、筒井康隆の代表作を読みたい方に。

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