死の壁

『死の壁』は2018-05-30に配信された「死の壁」シリーズの第1巻です。価格は836円。

作り手
養老孟司
シリーズ
死の壁
配信日
2018-05-30
価格
836円(2026年9月13日に観測)
レビュー
170件・評価3.68(DMM.comが集めた評価。2026年9月13日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(ルポ・エッセイ・自叙伝)。著者は養老孟司。836円、2018年5月30日配信。解剖学者として知られる著者による、新書のベストセラーです。

どんな作品か

ベストセラー『バカの壁』に連なる一冊で、本作では「死」をめぐるさまざまな問題を取り上げます。人はなぜ死を怖れるのか、現代社会は死をどう扱っているのか。解剖学者としての視点から、生と死をめぐる私たちの思い込みや「壁」を、平易な語り口でほぐしていきます。

読みどころ

死という重いテーマを扱いながらも、養老孟司ならではの独特の視点とユーモアで、肩ひじ張らずに読み進められます。自殺、脳死、医療といった具体的な話題を手がかりに、生きることの意味へと考えを広げていく構成が魅力。日常ではあまり正面から考えない問いに、静かに向き合わせてくれる一冊です。

こんな人に

生と死について考えを深めたい方、養老孟司の思索的なエッセイが好きな方におすすめです。

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