青の数学

『青の数学』は2017-04-28に配信された「青の数学」シリーズの第2巻です。価格は693円。

作り手
王城夕紀
シリーズ
青の数学
配信日
2017-04-28
価格
693円(2026年9月13日に観測)
レビュー
136件・評価3.9(DMM.comが集めた評価。2026年9月13日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(学園もの)。著者は王城夕紀。価格693円、2017年4月28日配信。「青の数学」シリーズの一作。

どんな作品か

数学に打ち込む高校生たちを描いた青春小説。数学オリンピックを制した少女との出会いをきっかけに、主人公・栢山が数学と本気で向き合っていく。ネット上の対戦空間や数学研究会を舞台に、才能あるライバルたちと競い合う姿が描かれる。

読みどころ

「数学って、何?」という問いを軸に、勝負に懸ける少年少女の熱量を瑞々しく描く。難解な数式そのものより、数学に賭ける情熱や葛藤に焦点が当たる。爽やかな競技青春ものとして楽しめるシリーズ。

こんな人に

理系青春小説に興味がある人、何かに打ち込む若者の物語が好きな人に。

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