ローマ世界の終焉──ローマ人の物語[電子版]XV

『ローマ世界の終焉──ローマ人の物語[電子版]XV』は2017-04-13に配信された「ローマ人の物語[電子版]」シリーズの第15巻です。価格は2,079円。よみどきでは22日間、価格と順位を記録しています。

作り手
塩野七生
シリーズ
ローマ人の物語[電子版]
配信日
2017-04-13
価格
2,079円(2026年9月10日に観測)
順位
DMMブックス 文芸・ラノベ 332位(2026年9月10日に観測)
レビュー
26件・評価4.12(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

価格と順位のうごき

観測した価格の幅
2,079〜2,079円
評価スコア
4.117(レビュー数を加味)
観測日数
22日

作品データ

DMMブックスの一般ノベル(歴史・時代劇・戦記)。著者は塩野七生。2,079円・2017年4月13日配信です。「ローマ人の物語」シリーズの最終巻に位置する一作です。

どんな作品か

アウグストゥスの後、ティベリウスやネロといった四人の皇帝が即位した帝政初期の時代を描きます。古代史家タキトゥスらから厳しく批判され、人々の痛罵を浴びてきた彼らの実像を浮き彫りにします。悪名高い皇帝たちの陰だけでなく光も、罪のみならず功も余すところなく描き出し、なぜ帝政が揺るぎないものとして機能し続けていったのかという新視点を提示します。ローマ史を彩る数々の女性たちも登場し、政治と人間ドラマが交錯する舞台へと読者を誘います。

読みどころ

こんな人に

古代ローマの政治構造や社会風俗を深く知りたい人、歴史小説としての読み応えを重視する人に。

よみどきでこの作品を見る