疫病神

『疫病神』は2017-04-13に配信された「疫病神」シリーズの第1巻です。価格は781円。

作り手
黒川博行
シリーズ
疫病神
配信日
2017-04-13
価格
781円(2026年9月11日に観測)
レビュー
114件・評価3.68(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(ミステリー・サスペンス/日本文学)。著者は黒川博行。価格781円、2017年4月13日配信。新潮文庫。人気「疫病神」シリーズの第一作。

どんな作品か

建設コンサルタントの二宮が、産業廃棄物処理場をめぐるトラブルに巻き込まれ、暴力団幹部の桑原とコンビを組むことになる——裏社会の「シノギ」を舞台にしたハードボイルド小説。

読みどころ

まったく気の合わない二宮と桑原の、軽妙な関西弁の掛け合いが全編の推進力。金と欲が渦巻く危うい世界を、スピード感あるやり取りとリアルな描写で描き、以後長く続くシリーズの原点となった。

こんな人に

関西を舞台にしたハードボイルドや、丁々発止の会話劇が好きな人に。

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