沈黙の春(新潮文庫)

『沈黙の春(新潮文庫)』は2017-04-13に配信された「沈黙の春」シリーズの第1巻です。価格は825円。

作り手
レイチェル・カーソン
シリーズ
沈黙の春
配信日
2017-04-13
価格
825円(2026年9月11日に観測)
レビュー
204件・評価3.76(DMM.comが集めた評価。2026年9月11日に観測)

作品データ

DMMブックスの実用書(科学・生物・テクノロジー)。著者はレイチェル・カーソン、訳は青樹簗一。価格825円、2017-04-13配信。

どんな作品か

化学物質による環境汚染の危険を世に問い、環境問題を語るうえで欠かせない古典として読み継がれる一冊です。農薬をはじめとする化学薬品が生態系に及ぼす影響を、科学的な観察と豊かな筆致で描き出します。原著は一九六〇年代に発表されました。

読みどころ

春になっても鳥がさえずらない「沈黙の春」という象徴的な問いかけから始まり、自然と人間の関わりを根本から考えさせます。専門的な内容を平易に、そして文学的な美しさをもって伝える語り口が、時代を超えて読者を惹きつけます。

こんな人に

環境問題やその歴史に関心のある人、科学ノンフィクションの名著に触れたい人におすすめです。

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