タモリ論(新潮新書)

『タモリ論(新潮新書)』は2017-04-13に配信された「タモリ論」シリーズの第1巻です。価格は748円。

作り手
樋口毅宏
シリーズ
タモリ論
配信日
2017-04-13
価格
748円(2026年9月13日に観測)
レビュー
173件・評価2.72(DMM.comが集めた評価。2026年9月13日に観測)

作品データ

DMMブックスの新書(一般ノベル/評論・対談)。著者は作家の樋口毅宏。価格748円、2017-04-13配信の新潮新書版です。タレント・タモリを論じた評論です。

どんな作品か

国民的司会者として長年テレビの第一線に立ち続けてきたタモリを、著者独自の視点から読み解いた評論です。ビートたけしや明石家さんまといった同世代の芸人たちとの比較を通して、タモリという存在の異質さと魅力に迫ります。

読みどころ

熱量のある芸能論として、著者ならではの断定的で大胆な語り口が印象的です。テレビ史の一断面を、一人の芸人像を軸に考えさせてくれる点が興味深く、賛否を含めて読者に議論を促す一冊となっています。

こんな人に

タモリや昭和・平成のお笑い文化に関心のある人、芸能をめぐる評論を読んでみたい人におすすめです。

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