押入れのちよ(新潮文庫)

『押入れのちよ(新潮文庫)』は2017-04-13に配信された「押入れのちよ」シリーズの第1巻です。価格は693円。

作り手
荻原浩
シリーズ
押入れのちよ
配信日
2017-04-13
価格
693円(2026年9月10日に観測)
レビュー
233件・評価3.67(DMM.comが集めた評価。2026年9月10日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(日本文学)。著者は荻原浩。新潮文庫、価格693円、2017-04-13配信。

どんな作品か

『明日の記憶』などで知られる直木賞作家・荻原浩による、怪異やふしぎな出来事を題材にした短編集です。表題作をはじめ、幽霊やこの世ならざるものが登場するさまざまな物語が収められています。

読みどころ

怖さだけでなく、どこか可笑しみや切なさをまとった話が多く、荻原浩らしい人間味あふれる筆致が味わえます。怪異を通して人の情や暮らしがにじみ出てくる語り口で、こわいのが苦手な人でも楽しめる幅の広さが魅力です。

こんな人に

怪談やふしぎな話が好きな方、荻原浩の短編で人情味のある物語を楽しみたい方に。

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