世界がもし100人の村だったら

『世界がもし100人の村だったら』は2017-11-29に配信された「世界がもし100人の村だったら」シリーズの第2巻です。価格は865円。

作り手
池田香代子
シリーズ
世界がもし100人の村だったら
ページ数
106
配信日
2017-11-29
価格
865円(2026年9月12日に観測)
レビュー
246件・評価3.98(DMM.comが集めた評価。2026年9月12日に観測)

作品データ

DMMブックスの小説(童話・児童文学)。著者は池田香代子、C・ダグラス・ラミス。865円、2017年11月29日配信。世界的に広まったメッセージを一冊にまとめた作品です。

どんな作品か

世界の人口をもし100人の村に縮めて考えたら――という発想で、富や言語、識字、暮らしの格差をやさしい言葉で描き出す一冊。難しい統計を身近な「村」のイメージに置き換えることで、世界の姿をひとりひとりが自分の問題として感じられるよう構成されています。

読みどころ

短くシンプルな文章ながら、読み終えたあとに世界の見え方が少し変わるような余韻があります。数字の背後にいる人々を思い浮かべさせ、多様性や平和について静かに考えさせてくれる点が魅力です。

こんな人に

世界や社会の格差についてやさしく考えたい人、子どもから大人まで一緒に読める一冊を探している人に向いています。

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